西大寺文化資料館

〒704-8116 岡山県岡山市東区西大寺中2-16-17
電話    086-942-3515(090827追記:現在使用していないとコメントをいただきました。)
開館時間10:00~16:00
入館料    100円
休館日    *日曜日のみ開館

5件のコメント


  1. //

    西大寺文化資料館のこと NO1 (NO4までつづく) 資料館パンフレットより

    もっと西大寺をしりたい!

     高校を卒えるまでの18年西大寺で育ち、異郷で40年過ごして定年となり、終の住処を西大寺でと帰ってきて愕然とした。浦島太郎である。年に何度か帰り、同窓会での友人との語らいで西大寺のことを知っている心算であった。
     山陽本線が西大寺を通らなかったのは何故か、そのことで西大寺がどんな影響を受けたか。会陽が2月の第3土曜日になったのは何故か。西大寺の町をどのように変えたいのか。これらの問いかけに何も答えられない。
     あくせく働いて家族を養い、日本を支える。そのことだけを考え故郷や地域のことは疎外になっていたのも無理がない。
     先祖があって自分があり、地域に育てられて今がある。そのことを子供たちに伝えねばならない。
     そんな思いを友人に話すと「西大寺文化資料館へ行ってみたら」と教えてもらった。
     そこには西大寺の文化と歴史を訪ねる端緒があり、展示品を中心として話題がひろがり、西大寺を知る糸が見つかった。 続く

    そこはどんなところか(NO2) 一階の展示品あれこれ(NO3)
     二階で展示しているもの(NO3)


  2. //

    西大寺資料館のこと NO2

    そこはどんなところか?
     観音院の仁王門を西に向かい西川まで歩く。本町筋である。50年程前、通りの両側は時代を感じさせる建物が軒を連ねていて、会陽の日は、夜更けと共に裸の群れは波が打ち寄せるように通り過ぎ、観音院へと流れていった。
     本町筋、西川の手前右側、数寄屋造りの邸宅が静かなたたずまいを見せている。明治26年、114年前天満屋伊原木家が建築した西大寺の本邸である。
     赤穂線の開通を機に、西大寺の町は道路が整備され、都市計画によって土地は狭められた。天満屋の本邸も例外ではない。
     然し今なお、本町通りから元町通りに抜ける広大な敷地と、広々とした庭園の一角、西北の方向に、いわゆる「戍亥の蔵」衣装蔵がある。
     天満屋創業150年記念事業の一環として庭園は整備され、この衣装蔵を西大寺愛郷会に無償提供された。
     資料館へは元町橋の東詰め南側、本邸の北門から入る。建物は明治時代の建築、本瓦葺き二階建て、建屋は13m×6m、床面は地上より120cmの堂々とした風格を持つ。土台は30cm角の豊島石、扉は三重構造で外扉の厚さは60cm、鼠返しが取り付けられている。   NO3へつづく

     


  3. //

    西大寺資料館のこと
    電話は現在取り外されていてありません。

    お問い合わせは 中村 美佐雄(西大寺文化資料館館長)まで

    入館料 子供 50円(小・中学生)です。

     日曜日以外の入館希望者は上記連絡先に。予約すればいつでも入館可能。
     団体歓迎

     ワッショイカーニバル当日は無料です。
     会陽当日より一週間は毎日開館しています。要入館料


  4. //

    >>gansanさま ありがとうございます。
    ひきつづき、よろしくお願いします。


Comments are closed.