膀胱癌による膀胱全摘除術・回腸利用新膀胱造設術 体験報告

上記標題で丸谷憲二さんが情報公開されました。本blogへの引用・転載をご了解いただきましたので、ご案内申し上げます。

膀胱癌による膀胱全摘除術・回腸利用新膀胱造設術 体験報告
平成24 年11 月7 日に倉敷成人病センター泌尿器科へ入院し、11 月15 日に膀胱全摘除術と回腸利用新膀胱造設術の手術を受けた。退院は12 月26 日である。病院食は1.400kcal/日であり体重が10kg 減量した。
入院前の10 月6 日に情報提供をネットで依頼した。『自排尿型代用膀胱。腸管で膀胱を作成・再建し、尿管と尿道につなぐ。括約筋は残すので失禁せず、自分で排尿できる。に関して、情報をお願いします。
岡山県内の膀胱癌の患者さんで、この手術を受けられた方がおられたら、色々とお話をお聞きしたいのですが。』しかし、情報をえることができなかった。私は入院前に参考情報をえることができなかったが、今後の患者さんへ情報提供すべきであると考えた。正しい知識は、患者が考えをまとめるときに役にたつ。私個人の個人情報を私自身が公開する。私は患者であり医学的な知識は皆無である。説明に不正確な部分があるかもしれない。>> 記事掲載WEBサイトの頁へ

なお、ご報告の主要部であるPDFについては、以下に調整UPしています。