先史古代研究会 平成26年6月度 例会のご案内

期日 平成26年6月19日(木)13時~受付 13時30分~講演

場所 ゆうあいセンター2階 研修室分室1

会費 資料代 500円 (パワーポイント50枚) 演題 『太伯と邪馬台国 倭人は太伯の子孫説』-Ⅴ 邪馬台国吉備説 論争参戦

講師 丸谷憲二

 

第1回講演 3月27日(木) 岡山市立山南公民館 郷土史を楽しむ会

太伯と邪馬台国 『倭人は太伯の子孫説』の紹介 との演題で2時間講演しました。

参加者は14人でした。参加者は誰も太伯伝承を知りませんでした。

 

第2回講演 4月23日(木) 吉備芸文会

『太伯と邪馬台国 倭人は太伯の子孫説』の紹介-Ⅱ

『吉備邪馬台国東遷説』の著者 岡将男さん、「テレビせとうち」の大田弘之さんにも聞いていただきました。

 

第3回講演 5月9日(金) 岡山プラザホテル HIRAKIN 環座の会 (平林金属㈱の納入業者の会) 130社/130人

『太伯と邪馬台国 倭人は太伯の子孫説』の紹介-Ⅳ 邪馬台国吉備説 論争参戦 ISO9001 -Ⅲの資料を配布して、-Ⅳをパワーポイントで説明しました。

 

この新説は、先史古代研究会の定期活動の中から生まれた全国にPRすべき新説です。

① 平成26年2月11日に高島訪問シリーズとして、岡崎春樹説により「幸(高)島」を案内していただいた。著書を全員へ贈呈される。本のタイトル『吉備に邪馬台国』に参加者驚く。岡崎春樹氏は『太伯と邪馬台国は皆が知っている常識』として丁寧に説明していない。しかし『倭人は太伯の子孫説』は地元の人は誰も知らない。 (3月27日の山南公民館での講演にて確認)
② 平成26年3月5日に片山伸栄氏一行(備前市)の案内(山南学区の名所案内)を、近藤孝正氏(山南公民館 郷土史を楽しむ会)に依頼した。最初に岡山市立太伯小学校内の「太伯の由来」碑を案内していただいた。片山伸栄氏が「大と太」の「、」の有無に関心を示し石碑の前に長時間。当初大伯の漢字を当て」とある。「太ではなく大」とある。「、」が無かったとされている。
講演後、参加者により新説を検証します。ぜひご参加願います。

参加申込 山崎泰二 電話 090-3746-3819 メール top@bosaisystem.co.jp